カート
ガイド
絞り込む
カテゴリー
読みもの
  • ホーム
  • お部屋を照明でおしゃれに変える基本的な方法
インテリア
お部屋を照明でおしゃれに変える基本的な方法
このエントリーをはてなブックマークに追加

お部屋をおしゃれにしたいから照明を変えたい・・・、でもどうしたらいいのか分からないし、難しそうだし、と感じていませんか?そんなことはありません。お部屋の印象をガラッと変える、インテリア必須アイテム”照明”の変え方と選び方、設置方法や予算まで、しっかり解説します。

照明を変えればお部屋の雰囲気がグッと良くなる

普通の白い蛍光灯シーリングライトをおしゃれな照明器具や照明の色に変えるだけで、部屋の雰囲気がガラッと変わり、リラックスのできる空間に生まれ変わります。

部屋全体の色合いを変えるほか、照明を吊るすことでインテリアのアクセントになるという効果もあります。間接照明を使えば、カフェやホテルのようにおしゃれな部屋に仕上げることも可能です。照明のタイプや選び方をおさえて、おしゃれなお部屋を作ってみましょう。

照明器具のタイプを知ろう

照明器具には、天井や壁などに取り付けるタイプと床や台の上などに配置するタイプがあります。交換が難しそうなイメージがある天井の照明は、配線器具(ソケット)がついていると自分でも簡単に交換できます。また、メイン照明を変えるにはちょっと勇気がいる・・・という人は、小型の間接照明から取り入れてみましょう。

照明の選び方

1.色味をイメージする

照明の色味は、部屋のイメージをガラッと変え、脳や体に与える影響も違ってきます。こちらでは、昼光色、昼白色、電球色という3つの色合いについて解説します。

昼光色

昼光色は、やや青みがかったような白い色合いです。眠気を覚まし細かな部分まで見やすくなるため、書斎や勉強スペースにおすすめ。クローゼットや物置で使用すると、荷物や物品が見分けやすくなります。

昼白色

昼白色は、昼間の太陽光のように自然な白色が特徴で、昼光色と電球色の中間のような色合い。リビング、ダイニング、書斎、化粧室などあらゆる部屋にマッチするオールマイティなカラーです。

電球色

電球色は、白昼色よりもオレンジがかった色合いです。落ち着いた雰囲気で刺激が少なく、リラックス効果をもたらします。集中力を必要とする書斎や勉強スペースではなく、ベッドルームやリビング、バスルームなどのくつろぎスペースに向いています。

2.メイン照明・全般照明を選ぶ

お部屋全体のメイン照明は、おしゃれなインテリアコーディネートには欠かせない照明器具です。こちらでは特に人気のあるシーリングライト、ペンダントライト、シャンデリアの3種類をご紹介します。それぞれの特徴や雰囲気、価格帯を考慮して選んでみましょう。

シーリングライト・シーリングスポットライト

シーリングライトは、直接天井に取り付けるので部屋全体の広い範囲を高い位置からふんわりと広がるように照らしてくれます。これまでは家電量販店にあるような円形の照明が一般的でしたが、最近では円形のシーリングライトに加え、シーリングスポットライトや、素材にこだわったシーリングライトなど、様々なデザインのものが登場しています。

価格はおおよそ5,000円〜10,000円ほどで揃えられます。優しく広がるような光で、お部屋をおしゃれな空間に仕上げたい人にオススメです。

ペンダントライト・ペンダントランプ

ペンダントライトやペンダントラインプは、ヒモやコード、チェーンなどで天井から吊るすタイプの照明です。電球の外側にシェードがついたものや、電球をそのまま吊り下げたものなどデザイン性に富み、北欧インテリアでもよくコーディネートされています。

シーリングライトよりも光の広がりが少なく、ポイントで強く照らすのが特徴で、価格は5,000円〜10,000円ほど。メリハリをきかせたお部屋に仕上げたい人や、キッチン、ダイニング、作業スペースにもオススメです。

シャンデリア

ゴージャスで華やかな雰囲気を演出してくれるシャンデリアは、ものすごく豪勢なイメージを持つ人も多いでしょう。しかしながら、最近では小さめでアンティーク調のシャンデリアなど主張しすぎずにおしゃれなデザインのものも登場しています価格は10,000円〜30,000円ほど。

3.間接照明・部分照明を選ぶ

照明をインテリアとしてより一層おしゃれに魅せるには、間接照明や部分照明を取り入れて光の陰影を作るのがコツです。見せたい部分は光を当てて視線を集め、そうでない部分は暗くしてカバーすることができます。気軽にコーディネートできる間接照明には、フロアスタンドやフロアライト、デスクスタンドがあります。

フロアスタンド・フロアライト

フロアスタンドやフロアライトは、直接床に置いてコーディネートする間接照明です。ぼんやりとした光がポイントになり、上品さを演出します。部屋の壁際や角に配置することで壁面にも光が広がり、大人感あふれるおしゃれな雰囲気に。気になる配線は、コードを壁際に沿わせる、家具の裏や下を通すことで目立たなくできます。コードレスタイプを選ぶのも良いですね。価格は3,000円〜10,000円ほどなので、気軽に取り入れられます。

デスクライト・スタンドライト

デスクライトやスタンドライトは、勉強机や作業スペースに欠かせないアイテムですが、間接照明として楽しむこともできます。スタイリッシュなアーム、丸みを帯びたシェード、輸入雑貨のようにユニークなデザインなど、実用性を兼ね備えたおしゃれなものも登場しています。3,000円程度から購入できるので、まずはコンパクトな間接照明から挑戦したい人にピッタリです。

電球色を選ぶ

お部屋を照明でおしゃれに魅せるなら、照明の色味は電球色がおすすめです。電球色はリラックスした雰囲気があるので、おしゃれなカフェやホテルでもよく使われていますよね。ぼんやりと全体を照らしても素敵ですし、ポイントで間接照明としてを取り入れるとぐっとおしゃれな印象が際立ちます。

明るく照らせば良いという時代の終わり

一般的な白いシーリングライトは、全体を明るく照らす照明として使われてきましたが、現代では「明るく全てを照らす」という事は既に時代遅れになっています。外国人の目線では、日本の照明はあらゆる部分を明るく照らしているため、まぶしくて不愉快だという声もあるほど。

照明は単に部屋を照らす道具といった認識から、おしゃれなインテリアとして注目され、昨今ではデザイン重視の照明も数多く登場しています。光と影でメリハリをきかせる、見せたくない部分は照らさないという照らし方も重要です。

照明の配置は光と影を意識する

お部屋の雰囲気をおしゃれに変えるには、光と影を意識して、複数の照明を配置する事が重要です。光の広がりと影のバランスをとるように上手に照明を選べば、ワンランク上をいくインテリアコーディネートに仕上がります。お部屋全体のコントラストを意識して、素敵な癒しの空間を作りましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加