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西口理恵子の美人収納コラム
ドライヤーをしまう丁寧な暮らし
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“住まいで美人はつくられる”
住まいがきれいだと、心にもゆとりが生まれます。
自分にとって心地よいと思えるものに囲まれて暮らせる幸せ。
楽しみながら美しく生きていくヒントをご紹介します。

暑い中にも涼しさを感じてくる9月。気持ちよく過ごしやすいこの時期に、毎日使っているものの収納について少しだけランクアップしてみませんか?第9回目の「美人収納コラム」では、西口理恵子先生が、ちょっとした収納で空間を甦らせる方法をご紹介します。Life Story(ライフストーリー)のCraft(クラフト)『オブロングシリーズ』を使って、スッキリとした気持ちで無理なく“おもてなし”の習慣を取り入れていきましょう。

暑い中にも涼しさを感じてくる9月。気持ちよく過ごしやすいこの時期に、毎日使っているものの収納について少しだけランクアップしてみませんか?

私はドライヤーを使い終わったらコンセントを抜いて、ボックスの中に入れています。
台の上に置いたままだとどうしても雑多なイメージになってしまいますが、ボックスに入れるだけで全く印象が違いますよ。

お客様が来られる際は、通常ドライヤーを置いている所にゲストタオルを置き、ゲストタオルを置いていた洗面台の下のスペースにドライヤーを置いています。
すぐにお客様のものを用意出来るのでバタバタすることもありません。

洗面台に空間がない場合は、引き出しの一部をドライヤー入れの場所として空けておくという方法でもOKですね。
引き出しの収納は、物が一杯になってきたら、その場所がいつのまにか他の物に取られてしまっていたりする場合があります。それを防ぐためにはボックスで中を区切ることが大事ですよ。

こういった洗面台の収納に便利なのが、Life Story(ライフストーリー)のCraft(クラフト)『オブロング』です。
軽くて持ち運びが楽なのでパッと移動でき、洗面台掃除のストレスも軽減できます。
また、サイズは3パターンあるので、スペースに合ったサイズを選べますよ。もちろん水に濡れても大丈夫です。

くしやトリートメントなどをドライヤーと一緒に入れておくと、無駄な動線を減らすことが出来ます。
トリートメントは別の場所に置いていると、つい忘れてしまったりしますが、一緒に使うものでひとまとめにしておけば、無理なく使っていくことができますよね。
洗面所から移動してリビングで髪を乾かすという場面でも、持ち運びが楽なので助かります。

毎回ドライヤーのコンセントを抜いてコードをしまうというのを面倒に感じてしまう人もいるかと思うのですが、実は慣れてしまえば大変ではありません。
それ以上に、そのひと手間で空間が驚くほど甦ります。

ゲストタオルという習慣を持っていただくのも非常におすすめです。
洗面所はお客様が手を洗ったりすることがあるのでスッキリとしておきたい場所です。
タオルを4枚ほど買ってかごに入れるだけですが、おもてなしの雰囲気が一気に出てきますよ。
出来ればタオルは柄が少なく、ホテルのように白や薄いグレーなどの色にすると、空間が映えていいと思います。

丁寧な暮らしは、見た目だけでなく心もとてもスッキリします。
ちょっとした工夫で、家族もお客様も気持ちよく過ごしてもらえたら幸せですよね。

整理収納アドバイザー 西口 理恵子


オブロングシリーズについて

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